Virtual Insanity ~バーチャル・インサニティー~

生活、時事問題、趣味のことなど幅広く、日々思うことを綴っていきたいと思います。

萱野稔人のジャム・ザ・ワールド 12月22日放送の感想

萱野さんのキャラクターにしては、意外にもクリスマスのカップル論から幕を開けた今日の放送でした。 90年前後のバブルの頃のクリスマスと、今のクリスマスを比較して考えを述べておられましたが、何だかまとまりがつかないような話でした。ですが、いつも話…

身近にいる喫煙する女性たち

今から20年以上前、テレビを観ていた親戚のおじさんが言い放ちました。 「煙草を吸う女は、ほんと、バカ」 まあ、なるほどと思いました。胎児に悪影響を与えるということが常識になっていましたし、美容にもよくありません。副流煙も今となっては「クロ」が…

青木理のジャム・ザ・ワールド 12月16日放送の感想

風邪をひかないよう気をつけていたにもかかわらず、ひいてしまったという青木さんの挨拶から始まった、16日の放送でした。 カッティングエッジ 沖縄にオスプレイが「不時着」した問題を取り上げていました。オスプレイが事故を起こしたという点と、多くのマ…

レディー・ガガとの出会い

2009年でした。 「ポ ポ ポ ボーカフェイス」という歌っている曲が何だか気になっていたのでいろいろ調べていると、「レディー・ガガ」という固有名詞にたどり着きました。 「ポ ポ ポ ポーカフェイス」と歌ってい曲が、ずばり「Porker Face」というタイトル…

青木理のジャム・ザ・ワールド 12月9日放送の感想

韓国パク大統領の弾劾案が可決されました。 180日以内に裁判所が罷免するかしないか判断を下すとのことです。 朝鮮半島に強い思いをもっておられる青木さんは、番組の冒頭からこの出来事について熱く触れておられました。 カッティングエッジ 共同通信からゲ…

若い女性店員に対するオヤジたちの執着

最初にお断りしておきますが、私は中年男性の一人です。 ショッピングセンターにて 先日、ショッピングセンターに行くと、年賀状を売っていました。 特設コーナーが設けられ、郵便局の制服を着た女性が2人立っていました。2人とも若くて、いかにもカウンタ…

音楽CDのあした

最近、ベートーヴェンのピアノ協奏曲をよく聞きます。 CDで聞いています。 普段は携帯音楽プレーヤーやPCの、いわゆる「圧縮音源」で音楽を聞くことがほとんどです。そのせいか、今更ながら、CDの音質のよさに関心させられます。 CDといえば、この間、気が付…

J-WAVE / JAM THE WORLD

FM放送局J-WAVEのJAM THE WORLD(ジャム・ザ・ワールド)という番組をよく聞いています。 平日夜8時から2時間放送される情報番組です。 パーソナリティー(ナビゲーター)は日替わりです。 各曜日のナビゲーターと個人的な感想を書きます。 月曜:津田大介(…

私が思う、「元気の出るおじさん・おばさん」

歳をとってくると、どうも気力・体力ともに衰えてきます。 正直、「30代までとはちがうな~」とか、「今の若い人(20代・30代)の人の発想はやっぱちがうわ」とか日々感じて暮らしております。 そして、20代、30代の人が生き生きしている姿を目にすると何だ…

<沖縄のヘリパッド>堀潤のジャム・ザ・ワールド 11月22日放送の感想

この番組は盛りだくさんなことが多々あります。 今晩はとくにそうでした。 ブレイクスルー 堀さんが以前から情報発信をなさっている、沖縄・高江のヘリパッド建設をめぐり、堀さんが取材した現地のレポートが放送されました。 ヘリパッドとは、航空機の離発…

<チャラリー 鼻から…> クラシックの器楽曲に歌詞をあてることの罪

今回のテーマはクラシックの器楽曲に歌詞をあてることの功罪、いや、罪についてです。 私が中学生だった頃に、学校行事のひとつとして、キャンプファイヤーというものを体験しました。21世紀の今の日本でもまだ見られるのでしょうか。 かいつまんで、説明い…

<横浜市のいじめ>安田菜津紀のジャム・ザ・ワールド 11月16日放送の感想

先週の放送では、トランプ氏の「まさか」の当選を受けて「気持ちを奮い立たせて」番組を進行されていた安田さんですが、さすがにショックから立ち直られたようでした。 Today's Headline トップニュースで、トランプ次期政権の人事について取り上げられまし…

トランプ氏が当選して感じたこと、考えたこと

一番の感想は「マスコミにだまされた」というものでした。 だまされた私も愚かでした。 マスコミでヒラリーが勝つと予想し続けたジャーナリスト・識者のみなさんへ マスコミ、それに従事するジャーナリスト、登場する識者は、投票に行った約半数もの人たちの…

<トランプ氏>萱野稔人のジャム・ザ・ワールド 11月10日放送の感想

トランプ氏の当選について、冷静沈着な分析が進めれました。 カッティングエッジ トランプ大統領誕生後のアメリカについて、経済の側面から、楽観論と悲観論が語られました。 楽観論の根拠としては、減税を実施することにより、米国の経済活動が活発になるの…

買い物はゲームだ

私は爽健美茶を愛飲しています。 大きなスーパーで定期的に2リットルのペットボトルが6本入ったケースを買います。 先日も、大きなスーパーで、爽健美茶を買おうと出掛けました。 ところが、お目当ての爽健美茶のケースがいつもの場所に見当たりません。 …

レディー・ガガ 11月4日に放送されたNEWS ZEROでのインタビューとパフォーマンスの感想

うちのめされました。 レディー・ガガの世界の広さと深さと温かみに触れることができました。 新アルバムを何度も聞いているので、全身黒で現れたガガに違和感を覚えることはありませんでした。今のガガらしい、納得のファッションです。 インタビューでは、…

<韓国の混乱>青木理のジャム・ザ・ワールド 11月4日放送の感想

青木さんが、かつて駐在していた韓国について深く掘り下げました。 駐在経験があるためでしょう、 青木さんは朝鮮半島にひときわ強い思いを抱いておられます。 ということもあってか、いつにも増して早口になってしまった 場面もありましたが、まあ、そんな…

Spotifyは邦楽好きのあなたを満足させられるか 2016年11月版

Spotify Japanが音楽配信サービスを開始しておよそ1か月が過ぎました。 私は、カードの番号を打ち込んで、プレミアム会員登録しました。 課金は今月からです。 1か月あたり税込み980円です。 さて、この記事のテーマは、 Spotifyは、邦楽好きのあなたを満足…

NHK FM / リサイタル・ノヴァ

『リサイタル・ノヴァ』というNHK FMの番組がお気に入りです。 若いクラシックの音楽家を毎週一人、紹介してくれます。 司会役は「ちょっとピアノをたしなむ」本田聖嗣(ほんだせいじ)さんです。 「ちょっとピアノをたしなむ」と番組の中で自己紹介される本…

べてるの家-『バリバラ』 10月16日、23日放送の感想

「精神病=不幸」という等式を ぶちこわしていました。 度肝を抜かれました。 べてるの家、創設者の向谷地生良さんの 「(妄想を抱えたような)精神病の人が怖いというのは、健常者の『妄想』です」と いう言葉が強く印象に残りました。 統合失調症は、大変…

<駆けつけ警護>堀潤のジャム・ザ・ワールド 10月25日放送の感想

この番組では、自分の無知ぶりが明らかになることが、 多々あります。 今晩の「ブレイクスルー」のコーナーは、とくにそうでした。 駆けつけ警護は、国際貢献なので、推進した方がよいという 意見をもっていたのですが、思いっ切りひっくり返され、 とても恥…

ローリング・ストーンズの新曲と新譜について思うこと

ローリング・ストーンズが動いています。 来る12月2日、ニュー・アルバム "Blue & Lonesome"が発売される予定です。 先日、このアルバムからの、第一弾シングル "Just Your Fool"に続き、 第二弾シングル"Hate To See You Go" がリリースされました。 毎日の…

沖縄に派遣された警官と府知事の言動について

最初にお断りいたしますが、警察に所属している方々が、 どのような政治信条、思想、宗教をもっていようが、 それは自由だと思います。 本題に入ります。 去る、10月18日、沖縄県で、ヘリパッド(軍事施設です)の 建設に反対している住民対応に充てられた警…

<高知>青木理のジャム・ザ・ワールド 10月21日放送の感想

高知の魅力について、ふんだんに語られました。 今晩の「ブレイクスルー」のコーナーは 「地方移住」がテーマでした。 ゲストは2014年に、東京から高知に移住された 映画監督・安藤桃子さんでした。 安藤さんは、「ラテン」気質を感じさせる高知のことが、 …

スターバックスの店員さんが笑いをこらえるのに必死だった

私の楽しみの一つは、近所にある スターバックスに行って、コーヒーを飲むことです。 ご存じかと思いますが、スターバックスでは、 用意されているメニューに独自の「設定」を加え、 自分好みにアレンジすることができます。 私もそういうことをしています。…

男女、LGBTの人独特のあり方と感性

「イクメン」という言葉が登場したり、 政府が女性管理職の登用を増やそうとしたりしています。 こうしたことから、世の中の流れとしては、 「男だから何々」「女だから何々」と言わない男女平等の 方向に向かっていると感じます。 また、男女の枠組みを超え…

政治信条を明らかにするのは「変なこと」か

2012年の衆議院選挙に、私の知人が とある政党から立候補し、落選しました。 彼はかなり堅い職場に勤めていたので、 出馬にはかなり勇気を要したと察しています。 今、どうしているかは知りません。 ネットで彼の名前を検索すると、 とりあえず「堅い職場」…

青木理のジャム・ザ・ワールド 10月14日放送の感想 <ネット炎上>

今晩の「ブレイクスルー」のコーナー、盛り上がりました。 最後に青木さんが、思わず「非常に面白かったです」と 述べられたくらいです。 さて、その「ブレイクスルー」のコーナーのテーマは、 「ネット炎上」についてでした。 実は、この日のゲストの著作を…

洋楽は、歌詞がわからなくても楽しめる

洋楽大好きです。 ボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞しましたね。 ボブ・ディランのCDは2枚しか持ってませんが、 洋楽好きとしては、たまげました。 カウンター・カルチャーだったロックも偉くなったものですね。 洋楽全般に話を戻します。 私は洋楽を…

元受刑者の社会復帰(就職)

先日、ラジオ番組の『ジャム・ザ・ワールド』で 津田大介さんが、元受刑者の社会復帰についてコメントされていました。 印象に残ったところを要約しますと、 ・社会復帰する時の就職先は中小企業が多い ・就職する際の職種としては肉体労働が多い ・上記のこ…

「べてるの家」-10月16日と10月23日放送の『バリバラ』を見ます

先日、Eテレの障害者をテーマにした番組、 『バリバラ』を批判したところ、 思いがけず、このブログでもっとも読まれた 記事のひとつになりました。 こうして批判しておきながら、こう言うのは、 大変おこがましいのですが、 10月16日と23日放送の『バリバラ…

津田大介のジャム・ザ・ワールド 10月10日放送の感想

この番組には5人のナビゲーターがいますが、 いちばんリラックスしている感じがするのが 津田さんです。 今回もそんな感じでした。 「ブレイクスルー」のコーナーでは、 弁護士による「第三者委員会」がテーマになりました。 企業や政治家が怪しいことをした…

レディー・ガガは、慈愛の人だと思う

先日、ガガさんが、がん患者に寄り添うツイートを していました。 こういう、苦難に立ち向かう人に寄り添う、 やさしいところが、彼女の魅力であり、 楽曲に込められた情熱の源になっていると思います。 It's my best friend Sonja's bday I'm at her party.…

3列シートの真ん中の席

かなり昔の話ですが、 新幹線の3列シートの真ん中に座ったことがあります。 両端を平均的なサイズの男性に埋められました。 私も男性なのですが、結構、疲れました。 そして、もう真ん中は二度とご免だと思いました。 3列シートの真ん中にじっと座り続けると…

萱野稔人のジャム・ザ・ワールド 10月6日放送の感想

木曜のナビゲーターは、津田塾大学の先生、 萱野稔人(かやのとしひと)さんです。哲学者です。 いつも話し方が元気です。 今日も元気でした。 「カッティング・エッジ」のコーナーでは、 豊洲市場の問題に切り込みました。 ちなみに、このコーナーではゲス…

レディー・ガガは落ち目なのだろうか

先日、とあるショッピングセンターのCDショップの 壁を眺めてきました。 壁には、新譜情報がべたべたと貼られています。 年末には、SMAPのベスト盤が出るみたいですね。 盛り上がること、必至だと思います。 さて、10月21日にアルバムを発売する レディー・…

クローズアップ現代+ 「生きづらさを抱えているあなたに」 9月29日放送の感想

津久井やまゆり園での痛ましい殺傷事件を受けての放送でした。 ゲストの池上彰さんが、外国でこのような事件が起きたら、 大統領が「あなた方は守られます」と声明を出すだろうと おっしゃっていました。 私もまったく同じことを考えていました。 池上さんは…

人生の春夏秋冬

時折、人生の流れを春夏秋冬にたとえるのを 目にしたり、耳にしたりします。 うまいこと言っていると思います。 私自身、何でもかんでも勢いで突っ走った 「夏」は終わったなと感じます。 体のあちこちから悲鳴が聞こえます。 気力の衰えも感じ、疲れやすい…

青木理のジャム・ザ・ワールド 9月30日放送の感想

青木さん、相変わらず面白いです。 「ブレイクスルー」のコーナーのゲストは、 鈴木宗男氏を迎えて、主に北方領土の問題に ついて話が進められました。 このコーナーは途中、音楽をはさんで、 前半、後半に分けられます。 前半、鈴木氏が滔々と自説を語った…

カテゴリー『J-WAVE / JAM THE WORLD』を新設します

おかげさまで、ラジオ番組『ジャム・ザ・ワールド』の 記事がある程度、たまってきました。 この番組についての記事はカテゴリー『生活』に分類して いたのですが、このたび、 『J-WAVE / JAM THE WORLD』というカテゴリーを 新しく作ることにいたしました。…

安田菜津紀のジャム・ザ・ワールド 9月28日放送の感想

米大統領選テレビ討論会をテーマにした 「ブレイクスルー」のコーナーが大いに盛り上がりました。 ゲストだったパトリック・ハーランさん(パックン)の快活なエネルギーが、 安田さんにも伝わっていたような気がします。 パックンは、話を聞く側は聞く力を…

私がトランプ氏に大統領になってほしくない理由

私がトランプ氏に大統領になってほしくないのは、 トランプ氏のような手法で票を獲ろうとする 政治家が増えてほしくないからです。 具体的には、もう、ここにあげるまでもないような、 数々の、人々を傷つける発言で支持を集める手法を指しています。 選挙に…

身体的健康の喪失と40代

身体的健康は大切です。 当たり前です。 しかし40を過ぎて、2年、老化をひしひしと感じます。 目や歯や腰、いろいろガタがきています。 同世代の方のブログもいくつか拝見していますが、 内臓疾患をお持ちの方も少なくありません。 身体的健康は歳とともに残…

伊調馨選手がすてきです ~祝・国民栄誉賞~

昨日、テレビで、レスリングの伊調馨選手の 八戸市での凱旋パレードの模様をテレビで見ました。 ものすごい観衆、というか群衆が集まっていて、 とても盛り上がったことと思います。 このブログでは、前に私が卓球の石川佳純選手のファンだと いうことを書き…

青木理のジャム・ザ・ワールド 9月23日放送の感想

青木さん、お帰りなさいませ。 今回の青木さんも、ばっさりやってくれました。 冒頭のToday's Headlineでは、蓮舫議員の二重国籍問題について、 外国の多重国籍の政治家を例に挙げ、 どうして問題になるのか、まったくわからないと断言しておられました。 な…

難病を負う詩人、岩崎航さん

仙台に、筋ジストロフィーを患った、 岩崎航(いわさきわたる)さんという詩人が 住んでおられます。 私は、彼のことをEテレの『ハートネットTV』で知り、 彼の作品や生い立ち、佇まいに大変感銘を受けました。 2冊の本を出されています。 1冊目は2013年に…

安田菜津紀のジャム・ザ・ワールド 9月21日放送の感想

安田さん、お帰りなさい! 安田さんのお声を聞くと元気が出る40代男性です。 復帰後の初放送、思い切り打ちのめされました。 安田さんらしいハードな内容でした。 「ブレイクスルー」のコーナーで取り上げられた、 少年兵・少女兵の実態と、彼ら・彼女らの社…

当事者であることの重さと、そうでないことの軽さ

『ジャム・ザ・ワールド』というFMの情報番組を よく聞いています。 その番組のナビゲーター(進行役)の一人、 ジャーナリストの津田大介さんが、思想家の東浩紀さんと お話しされる時に、時々「当事者でないと発言できない 雰囲気というのは息苦しい」とい…

Eテレ 『バリバラ』を見なくなった理由

Eテレの『バリバラ』を見なくなって、 随分経ちました。 ですから、以下に述べる、『バリバラ』を見なくなった理由は、 今の同番組に当てはまらないかもしれません。 見なくなった理由は次のような姿勢が垣間見られたからです。 1、ロマンスによって障害者…

青木理のジャム・ザ・ワールド 9月9日放送の感想の続き <青木さんの心境を「忖度」する>

9月9日に放送されたジャム・ザ・ワールドでは、 いったん発表された、リスナーから募集する メッセージテーマが、青木さんとスタッフの間の "協議"の結果、何の説明もなく変更されました。 手短に経緯をたどりますと、 「核実験を行った北朝鮮にひとこと」と…