Virtual Insanity ~バーチャル・インサニティー~

生活、時事問題、趣味のことなど幅広く、日々思うことを綴っていきたいと思います。

青木理のジャム・ザ・ワールド 9月9日放送の感想

不完全燃焼でした。

 

この番組では毎回リスナーから、メッセージを募ります。

 

当初、リスナーに対して、下記のようなお題が出されました。

番組のツイートからの引用です。

 

が、しばらくたって、次のようなツイートが流れました。

 

 

 

当初のテーマが「まずい」というのが青木さん&スタッフ間協議の結果だったのでしょうね。

 

どうまずかったのかは、一切説明がありませんでした。

リスナーとして、なめられたと思いました。

 

青木さんは、リオ・オリンピックの間、「マスコミはオリンピック一色でけしからん」ということを

散々おっしゃっていました。

ところが、「まずい」ことが起こると、オリンピック・パラリンピック頼みになるのですね。

少し情けないと思いました。

 

青木さんとスタッフのコミュニケーションがおろそかだったと思います。

 

残念な回でした。

 

「ブレイクスルー」のコーナーでは、オリンピックの高邁な精神について、

語られました。

しかし、メッセージ・テーマの密室談合による変更で、

内容の濃い話も、すっかり色あせた印象を受けました。

 

ちなみに、来週は特別番組で、青木さんのジャム・ザ・ワールドは

お休みだそうです。

 

次回に期待したいと思います。

 

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