青木理のジャム・ザ・ワールド 9月9日放送の感想の続き <青木さんの心境を「忖度」する>

9月9日に放送されたジャム・ザ・ワールドでは、

いったん発表された、リスナーから募集する

メッセージテーマが、青木さんとスタッフの間の

"協議"の結果、何の説明もなく変更されました。

 

手短に経緯をたどりますと、

「核実験を行った北朝鮮にひとこと」といったものが、

「2020年の東京五輪を返上しますか?」といったものに

変更になりました。

 

この記事では、協議をした時の青木さんのお気持ちを

察してみたいと思います。

 

私の忖度したところによると、青木さんは、

北朝鮮は危ない国家だ。北朝鮮人は危ない人たちだ」と

いうメッセージが電波に乗るのを恐れたのではないのかと思っています。

まあ、上記のようなテーマでメッセージを募集したら。

 1、挑発するとは、北朝鮮は何を考えているのか。怖ろしい。

 2、対応としては、日本の守りを固め、北朝鮮に国際的に協調して、

   圧力をかけるのが望ましい。

といったものが、たくさん集まることが予想されます。

韓国駐在経験もあり、北朝鮮に何度も取材に行かれている

青木さんとしては、もちろん他の角度から見た北朝鮮像も語れると思います。

なぜなら、生身の普通の人間が住んでいる北朝鮮の「危なくない」姿を

よくご存知だからです。

しかし、そうした北朝鮮像を語ることに、理由は分かりませんが、

9日の青木さんは、強い抵抗を覚えられたのではないのかと思います。

 

推測するに、青木さんが語るであろうことに反論が集まり、

結果、「北朝鮮は危ない国家だ。そこに住む北朝鮮人も危ない人たちだ」という

言説が流布するのを少しでも抑制したかったように思えてなりません。

 

もしできれば、来週金曜の番組で青木さんの真意をお聞かせ願えたらと

思うのですが…。

 

無理か。

 

ちなみに青木理さんの読み方は、「あおきおさむ」さんです。

 

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