安田菜津紀のジャム・ザ・ワールド 9月28日放送の感想

米大統領選テレビ討論会をテーマにした

「ブレイクスルー」のコーナーが大いに盛り上がりました。

ゲストだったパトリック・ハーランさん(パックン)の快活なエネルギーが、

安田さんにも伝わっていたような気がします。

パックンは、話を聞く側は聞く力をつけることが、

必要だということをおっしゃっていました。

言葉を額面通りに受け取るのではなく、裏も考えましょうということです。

テレビという、容赦なく人間性を映し出してしまうメディアに、

政治家候補を引きずり出し、多くの国民がそれを見るという、

アメリカの風土を、単純にうらやましいと思いました

(8,000万人のアメリカ人が第1回のテレビ討論会を見たとのことです)。

ちなみに、パックンは大統領選は「7.5対2.5」でクリントン氏が勝つと

予想していました。

f:id:VirtualInsanity:20160928214557j:plain ←安田菜津紀さん

あと、印象に残ったのは、安田さんが、

Today's Headlineのコーナーで、ご自分の出自について、

蓮舫議員との二重国籍問題と絡めてお話されたことでした。

お祖父さんのことについて、話されたのですが、

外国籍のご先祖をもつことで、いろいろ思うところがおありだったのだと思います。

同じような境遇のリスナーは、このようなプライベートでデリケートな話を、

ラジオで聞くことができて、心強く感じたのではないでしょうか。

 

今晩は、復興を果たしたシリアやイラクでオリンピックが、

開催されるのを見たいという安田さんのシリア愛・イラク愛の

こもったコメントで締めくくられました。

本当に、そうですね。

 

ジャム・ザ・ワールド ↓

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