Virtual Insanity ~バーチャル・インサニティー~

生活、時事問題、趣味のことなど幅広く、日々思うことを綴っていきたいと思います。

青木理のジャム・ザ・ワールド 10月14日放送の感想 <ネット炎上>

今晩の「ブレイクスルー」のコーナー、盛り上がりました。

最後に青木さんが、思わず「非常に面白かったです」

述べられたくらいです。

 

さて、その「ブレイクスルー」のコーナーのテーマは、

「ネット炎上」についてでした。

実は、この日のゲストの著作を過去に読んでいたので、

個人的には、すでに知っている内容が繰り返されたのですが、

青木さんとゲストのかけあいが生き生きとしていて、

楽しく聞くことができました。

ネット炎上を起こす人のプロフィールを調べたところ、

その属性のひとつとして「ラジオ聴取時間が長い」という点が

挙がっており、このラジオ番組のリスナーに、それをどう言えばよいのか

青木さんがとても苦悶している様子が伝わってきて、おかしかったです。

 

あと、冒頭で、ボブ・ディランノーベル文学賞受賞について

青木さんが、触れていました。

以前の番組で青木さんは音楽に疎いとおっしゃっていたのですが、

ボブ・ディランは聞いておられるようです。

ボブ・ディランを、「理想」を歌うアーチストと位置づけ、

「理想」と「本音」が対決する今の世界に、

選考委員会はメッセージを送ったのではないかという

見方を示しておられました。

 

こんなページを見つけました。気になりますね。

headlines.yahoo.co.jp

ジャム・ザ・ワールド ↓

J-WAVE / JAM THE WORLD - Virtual Insanity ~バーチャル・インサニティー~