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Virtual Insanity ~バーチャル・インサニティー~

生活、時事問題、趣味のことなど幅広く、日々思うことを綴っていきたいと思います。多分、中道左派です。

<高知>青木理のジャム・ザ・ワールド 10月21日放送の感想

J-WAVE / JAM THE WORLD 2016

高知の魅力について、ふんだんに語られました。

今晩の「ブレイクスルー」のコーナーは

「地方移住」がテーマでした。

ゲストは2014年に、東京から高知に移住された

映画監督・安藤桃子さんでした。

安藤さんは、「ラテン」気質を感じさせる高知のことが、

とにかく大好きだということがよくわかりました。

それだけゲストの思い入れが強いせいか、

「地方移住」というよりは、「高知の魅力」

テーマになってしまっていたような感じがしましたが、

面白かったので、問題ないと思います。

台風が来た時に、おばあちゃんが外に出て、多分、海岸でしょうか、

台風を見に行くことによって、自然との一体感を感じるのだという話を

安藤さんが聞き、考えさせられたというところが印象的でした。

もちろん、台風が近づいている時に外に出ることは危ないことです。

ただ、地方(田舎)には、そうやって自然との一体感を感じ取るという、

今となっては斬新に映る価値観が残っているということなのでしょう。

 

カッティング・エッジ」のコーナーでは、

フィリピンの大統領、ドゥテルテ氏がアメリカと距離を置く

発言をしたことが取り上げられました。

ゲストの近畿大学の男性の先生が、ドゥテルテ大統領のことを

「ガングロのビートたけしと表現していました。

ガングロ…懐かしいですよね。

ビートたけし」も、ちょっとセピア色がかった芸人だと思います。

私は、たけし、好きですけど。

こうしたオヤジ発言を堪能できるのも、

この番組の魅力のひとつだと思います。

 

ジャム・ザ・ワールド ↓

J-WAVE / JAM THE WORLD - Virtual Insanity ~バーチャル・インサニティー~