Virtual Insanity ~バーチャル・インサニティー~

生活、時事問題、趣味のことなど幅広く、日々思うことを綴っていきたいと思います。

買い物はゲームだ

私は爽健美茶を愛飲しています。

 

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大きなスーパーで定期的に2リットルのペットボトルが6本入ったケースを買います。

 

先日も、大きなスーパーで、爽健美茶を買おうと出掛けました。

 

ところが、お目当ての爽健美茶のケースがいつもの場所に見当たりません。

毎回、山積みになっているのですが、ないのです。

十六茶アクエリアスは、いつも通り、十分な在庫があります。

そこで、棚に貼りだされた紙を見ると、70円ほど、爽健美茶が安売りされたことがわかりました。

800円ぐらいのものが、70円引きで、在庫がゼロになってしまうほど、スーパーに買い物に来る人たちは価格に敏感なのですね。

いえ、「価格に敏感」以外の理由もあると感じました。後述します。

 

店内を散々歩き回ったのですが、やはり爽健美茶のケースが、どうしても見つかりません。

手ぶらで帰るのが悔しいので、やはり爽健美茶と同じく、ノンカフェインを売りにしている十六茶のケースを買って帰りました。

まあ、その時は、これでいいかと満足していました。

 

ところが、たまたま用事があって、もう一度、同じ日にそのスーパーに行きました。

そこで、意外なものを見つけてしまいました。

山積みになった700円台で売られている爽健美茶のケースの山です。

なぜか酒類のコーナーに置かれていました。

私は、このケースの山を見た時「負けた」と思いました。

爽健美茶がソフトドリンクのコーナーにない場合は、酒類のコーナーにある」という情報を知らなかったのです。いわゆる情報弱者だったのです。それがゆえに私は妥協して70円高い十六茶を買ったのです。敗北感に包まれました

 

この出来事を通して、自分の好きなものを安い価格で手に入れるというのは「ゲーム」なのだということに気が付きました。

人は、このゲームに勝つために「価格に敏感」になって、買い物を楽しむのです。

買い物とは勝負事なのです。

 

軽く、打ちのめされて、私はスーパーを出ました。

 

でも、十六茶もかなり、いけますよ!