<ウイスキー> ジムビーム VS ジョニーウォーカー赤ラベル

私はとても寒い日に部屋の照明を薄暗くして、音楽を聴きながら、熱いお湯で割ったウイスキーを飲むのが好きです。

流す音楽は、最近では、デヴィッド・ボウイマイルス・デイヴィスが多いと思います。

 

ジムビームという銘柄とジョニーウォーカー赤ラベルという銘柄を好んで飲みます。

 

どちらも飲みやすいと思います。ちなみに今はジョニーウォーカー赤ラベルに軍配を上げています。

が、ジムビームが決して美味しくないというわけではありません。

 

ジムビーム

 

アメリカのケンタッキー州で製造される、ウイスキーの中でも「バーボン」と称されるものです。コーンの甘味に特徴があると思います。

 

ジョニーウォーカー赤ラベル

 

スコットランドで製造される、ウイスキーの中でも「スコッチ」と称されるものです。ジムビームと対照的に、甘味を抑えたところに特徴があると思います。素っ気ない味だと感じる人もおられるかもしれません。私は、この素っ気なさが気に入っているようです。

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ジムビームを飲んでいる時は、アメリカの田舎町に旅した気分、ジョニーウォーカー赤ラベルを飲んでいる時には、スコットランドの自然に触れている気分に浸ることができます。こうした異国情緒を感じることができる点が、外国産のお酒の魅力のひとつだと思います。