Virtual Insanity ~バーチャル・インサニティー~

生活、時事問題、趣味のことなど幅広く、日々思うことを綴っていきたいと思います。

40代男性がインスタグラムを始めました

春になり、新しい生活をスタートされた方もたくさんおられると思います。

春になると、何か新しいことを始めたくなりますね。

私もその一人です。

今年の春は、世間ですっかり定着したインスタグラムを始めてみました。

 

 

インスタグラムとは何か

 

簡単にここでインスタグラムをご存じない方に、インスタグラムとは何かを説明してみたいと思います。

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一言で申し上げますと、ネット上に画像をアップロードして、全世界中の人たちと褒めあうサービスです。「いいね!」「いいね!」と、とにかく褒めあいます。

ツイッターは「短文投稿システム」で、インスタグラムは「画像投稿システム」です。

 

 

インスタグラムの面白いところ

 

 1

 「褒めあう」ところです。

とにかくアップされる美しい画像、面白い画像に延々と「いいね!」をつけ続けます。すると、何だか気分がよくなってくるので不思議です。下手な時事ネタを扱った番組を見て、胸が悪くなるのと、反対方向の営みです。

ほんのり、気分がよくなるのが特長であり、魅力だと思います。

 

 2

 グローバルなところです。

写真の美しさや面白さに感動する心に国境はありません。私はドイツやオーストリアの風景が好きなので、中欧の人をわりと多めにフォロー(投稿画像を見ることができるように設定すること)しています。中欧のきれいな草花や、山河、建築物のよさを軽い気持ちで心ゆくまで堪能できます。逆にそうした外国の人たちが、私が投稿した写真に「いいね!」を付けてくれると興奮します。うれしいです。

 

 自分大好き人間の生態にふれられるところです。

こ、これは驚きましたね。セルフィ―(自撮り)と、パートナーたちに撮ってもらったと思われる本人の写真が、わんさかあふれています。自分大好き人間が何を考えているのか、圧倒的な画像・動画で知ることができます。まさに百聞は一見に如かず。自分をあまり肯定的に捉えていない人は、衝撃を受けると思います。人間、こんなに奔放に自分のことを好きになっていいのだということを、多くの画像・動画が雄弁にもの語ります。

 

 ツイッターのように誹謗中傷・嫌がらせが少ないところです。

インスタグラムでも短いメッセージを送ることができますし、文字を撮影して投稿することができるので、実質ツイッターと同じように文章で誹謗中傷・嫌がらせをすることができます。ただ、そうした雰囲気は、私がフォローしているみなさんからは、感じませんし、私が読めない外国語の文章の画像を頻繁にアップする方はフォローしませんので、ツイッターで起こるような陰惨な光景を目にすることはありません。

 

 

インスタグラムを楽しむ上で注意が要るところ

 

見たくない画像を見てしまうことがあります。

性的なものや残虐なものがアップされてしまうことがあります。そのような画像に出くわしたときは、詳しく書くと冗長なので、はしょりますが、目にした画像が好きではないという意思をインスタグラム(のコンピューターでしょうね)に伝えることができます。また、ツイッターと同じように、そうした画像を投稿するアカウントをブロックすることができます。ただ、おそらく必要以上に怖がることはないと思います。

 

 

私のアカウントは

 

はてなブログの世界がもたらす感覚とは、また別の感覚を味わいたいので、ここでは非公開とさせていただきます。ご興味をもってくださった方、すみません。

 

 

まだまだ書きたいことがあったのですが、思いのほか長い文章になってしまいました。

インスタグラムは女性のもの、若い人(30代以下)のものという先入観があったのですが、40代男性でも、結構楽しんで使っています。

できたら続編をぜひ書きたいと思います。