Virtual Insanity ~バーチャル・インサニティー~

生活、時事問題、趣味のことなど幅広く、日々思うことを綴っていきたいと思います。

<美声> お気に入りボーカリスト6人

「人は見た目だ!」という言葉を時々ネットや書店で見かけます。

それが当たっているかは、さておき、「人は声だ!」と言いたい時があります。

なお、つんくさんのように声を失っても、懸命に立派に生きておられる人もおられます。声が出ないと、人としてどうだという話では、まったくないことをお断りしておきます。

私の職場に、いい声の持ち主がいます。その人の声を聞くと、雑談でも業務連絡でも何でもかんでも、何だか元気が出てしまうということがあります。その人が笑うと、ぱっと明るい気持ちになります。私は、声や音にこだわりが強いのかもしれません。

 

そういうわけで、今回の記事では、声のスペシャリストであるボーカリストについて書きたいと思います。

具体的には、私のお気に入りボーカリストを紹介したいと思います。なお、私は洋楽愛好者です。J-POPやジャズ、クラシック、演歌などなど他ジャンルのファンの方は、「へー」と思いながら読んでくださるとさいわいです。

加えて、その人の美声ぶりを堪能できると思う曲を、厳選一曲、「おすすめの一曲」として挙げたいと思います。「ほう、おれも(私も)その曲いいと思うよ」と感じてくださると、とてもうれしく思います。

 

さて、トップバッターはこの人です。

 

 

セリーヌ・ディオン

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おすすめの一曲  "My Heart Will Go On"

 私と同じ1970年代半ばに生まれた方なら、「映画『タイタニック』のテーマの人」と言うと、ピンとくると思います。

ああ、何という美しい声だ!と思います。

セリーヌは、フランス語の作品も数多く歌っており、そちらも味わい深く、大変、見事です。

 

 

カレン・カーペンター

おすすめの一曲 "Top Of The World"

おなじみCarpentersのボーカリストです。

いい意味で、ぞっとするほど、美しい声の持ち主だと思います。神がかっていると申しますか…。

鳥肌が立ちます。

生まれながらにして、別世界の方だったのでしょう。

夭折されました。

私はクリスチャンでないのですが、とりわけ「神に愛された人」だったので、早くお出迎えがあったのだろうかと勘繰りたくなるほどです。

軽やかな一曲を選んでみました。

 

 

 フレディー・マーキュリー

おすすめの一曲 "Somebody To Love"

ロック・バンド、Queenのボーカリストです。

ダイナミックな表現力を持つ、波乱万丈な人生を歩んだアーティストでした。

今日挙げるボーカリストの中では「アーティスト」という呼び名がいちばん似合う巨人だと思います。

この記事では、おすすめの一曲を挙げるルールなので反則なのですが、フレディーが、自らの死と対峙していた時に録音された"The Show Must Go On"も聞かないわけにはいきません。絶唱です。

 

 

 ジョージ・マイケル

おすすめの一曲 "Kissing A Fool"

いちばんやばい人の、いちばんやばい曲を挙げてみました。

セクシーな人の、セクシーな曲です。

グラス片手に、お部屋の照明を落として聴いてください。

 

 

 ビリー・ジョエル

おすすめの一曲 "The Longest Time"

言わずと知れたNYの誇る「ピアノの詩人」です。

ピアノの腕だけでなく、美声にも恵まれたビリーです。

今回は、おすすめの一曲で、彼の「王道」の曲ではなく、ボーカルの豊かな色彩感やハーモニーが楽しめる、やや変化球的な一曲を挙げてみました。アルバム"An Innocent Man"に収録されている曲です。

 

 

 エルヴィス・プレスリー

おすすめの一曲 ”You Don't Have To Say You Love Me"

もう、何も解説は要りますまい。

"KING"の称号は伊達ではありません。

若者の反抗のシンボルとして売り出されたエルヴィスですが、実力も満点だったことが、彼の作品を聞いていると身にしみます。

 

 

以上、6人のお気に入りボーカリストを挙げてみました。

書いてみて、気付いたのですが、まだ生きておられるのが、セリーヌとビリーの2人だけなんですね。ちょっと寂しい気持ちになってしまいました。

彼女たち、彼らの曲を聞いて、少し元気を出そうと思います。